Broken Link Checkerの設定方法

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「Broken Link Checker」はリンクのエラーを自動的に知らせてくれるプラグインになります。導入するとWordPressの管理画面からリンクエラーを確認することができるようになります。

ここでは、「Broken Link Checker」の設定方法を説明します。

「Broken Link Checker」の設定方法

一般設定

1.WordPressの管理画面の「設定」から、「Broken Link Checker」をクリックします。

キャプチャ1

「一般」タブを選択します。

キャプチャ2

 

2.「各リンクをチェック」の欄に、何時間毎にリンク切れをチェックするかを指定します。デフォルトでは72時間になっています。なお新しく設置したリンクは即座にチェックされます。

3.リンク切れがあった場合に、メールでの通知を希望する場合は、「新たに検出されたリンクエラーに関してメール通知を受ける」にチェックをした上でメールアドレスを入力して下さい。メールアドレスを省略した場合はブログの管理人のメールアドレスへ送信されます。私はメールを受信したくないのでチェックを外します。

4.「リンクの調整」はデフォルトのままでいいと思います。デフォルトの場合、リンク切れを起こしているリンクの上に打ち消し線が表示されます。

5.「提案」の欄の「リンク切れに代わるものを提案する 」のチェックを外します。

6.「Warnings」の欄の「Show uncertain or ~」のチェックを外します。

リンクチェック対象

「リンクチェック対象」タブを選択します。ここでは特に変更の必要はありません。

キャプチャ3

 

リンク種類チェック対象

1.「リンク種類チェック対象」タブを選択します。

キャプチャ4

 

2.「YouTube」の動画をブログ中で使用する場合、「埋め込まれたYouTubeの動画」の欄にチェックが入っていることを確認します。また、「Vimeo」や「DailyMotion」の動画をブログ中で使用する場合は、それぞれの欄をチェックします。最後に「変更を保存」をクリックします。

 

以上が基本的な設定方法になります。

 

「Broken Link Checker」の使い方

1.リンクエラーがあった場合、WordPressのダッシュボードに通知されます。

キャプチャ1

 

2.「リンクエラーを発見しました」をクリックします。するとリンク切れを起こしているURLが表示されます。

キャプチャ2

 

3.リンク切れに対処します。対処方法は以下があります。

  • URLを編集 : 正しいURLに書きかえます
  • リンク解除 : リンクを外します
  • リンクエラーでない : リンクエラーではないと確認できている場合に選択します
  • リンク切れから解除 : 気にせずそのままにします
  • 再確認 : 再確認します

基本的には、「URLを編集」か「リンク解除」になると思います。

 

「URLを編集」をクリックすると、リンクを編集する画面が表示されますので、URLを書き換え「更新」をクリックします。これでURLが書き換わりました。

キャプチャ3

 

一方で「リンク解除」をクリックすると、設定されているリンクが記事から削除され、リンクエラーがなくなります。

 

最後に

リンクはアフィリエイターにとっては命綱ですので、リンク切れがあった場合は即座に対応したいところです。

「Broken Link Checker」を使えばリンク切れを自動的に検出してくれるので、ぜひ導入していきましょう。何時間毎にリンク切れをチェックするかを指定できますし、リンク切れが起こった際にメールで知らせてくれる機能もあります。

 

 

以上、Broken Link Checkerの設定方法、でした。

ウナダ

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