Google XML Sitemapsの設定方法

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キャプチャ1

「Google XML Sitemaps」を使用することによって、自動的にサイトマップを作成してくれます。これによりブログの更新情報をGoogleにすぐに伝えることができ、記事のインデックススピードが向上します。

ここでは、「Google XML Sitemaps」の設定方法を説明します。

Google XML Sitemapsの設定方法

WordPress管理画面の「設定」を選択し、「XML-Sitemap」をクリックします。ここで以下の7つを設定します。

基本的な設定

上部の3つの欄にチェックが入っていることを確認します。

ここにチェックを入れると、ブログを更新する度に「Google」と「Bing」に通知され、少しでも早くインデックスされることが期待できます。また、サイトマップの場所を検索エンジンに正しく通知されます。

キャプチャ2

 

追加ページの設定

ここは特に設定は不要です。

キャプチャ3

 

投稿の優先順位

コメント数で優先順位を決定されないよう、「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを入れます。

キャプチャ4

 

Sitemap コンテンツ

クローラーに巡回して欲しいページにチェックを入れます。

「ホームページ」、「投稿(個別記事)を含める」、「固定ページ」、「カテゴリーページを含める」の4項目にチェックを入れます。また下の「最終更新時刻を含める」にもチェックを入れます。

キャプチャ5

 

含めない項目

サイトマップに含めない項目を設定します。「未分類」のみにチェックを入れます。

キャプチャ6

 

更新頻度の設定

各コンテンツの予想される更新頻度を指定して、検索エンジンに知らせることができます。ご自身の更新頻度をもとに設定します。

キャプチャ7

 

優先順位の設定

各コンテンツの優先順位を指定して、検索エンジンに知らせることができます。ご自身の優先順位をもとに設定します。

キャプチャ8

 

以上で設定は終わりです。最後に「設定を更新」をクリックします。

 

「Google XML Sitemaps」を導入したことにより、XMLサイトマップが自動的に作成され検索エンジンに送信されるようになります。設定が完了すれば、日々の作業で特にやることはありませんので、記事の更新に専念しましょう。

 

 

以上、Google XML Sitemapsの設定方法、でした。

ウナダ

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